リビングが劇的に広く見える「スケルトン階段」の魔法 | 福岡の注文住宅とリノベーションと言えばアビハウス

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限られた坪数でも、開放感のある広いリビングにしたい」

イエづくりを検討されている多くの方が抱く、切実な願いではないでしょうか。

実は、その願いを叶える「魔法」のようなアイテムがあります。

それが今回ご紹介する「鉄骨のスケルトン階段」です。

1. 空間を広く見せるテクニック「視線の抜け」

イエづくりにおいて、部屋を広く感じさせる最大のポイントは【視線の抜けを作る】ことです。

一般的な「箱型階段」は、階段下が収納になるメリットがある一方で、どうしても「壁」としての圧迫感が出てしまいます。

視線がそこで遮られてしまうため、どうしても部屋が狭く見えがちです。

一方で、踏み板とフレームだけで構成されたスケルトン階段(オープン階段)なら、驚くほどの開放感が生まれます。

2. スケルトン階段がもたらす3つのメリット

・視線が奥まで抜ける

 階段越しに部屋の向こう側の景色が見えるため、奥行きが強調され、実際の面積以上の広さを感じることができます。

・光を遮らず、部屋の隅々まで届け

 窓からの光を階段が遮りません。2階からの光も階下へ届きやすくなり、明るく心地よいリビングを実現します。

・階段下が「ディスプレイコーナー」に変わる

 階段下を「デッドスペース」ではなく、お気に入りの観葉植物や照明、アートを飾る「見せ場」として活用できます。

3. デザインのポイント:黒アイアンで空間を引き締める

今回の事例では、黒のアイアン(鉄骨)手すりを採用しています。

細いラインで構成されたアイアンは、空間に軽やかさを与えるだけでなく、

インテリア全体をグッと引き締めてくれるアクセントになります。

木製の踏み板との相性も抜群で、モダンながらも木のぬくもりを感じる、洗練された空間に仕上がりました。

階段は「通路」ではなく「インテリアの主役」

階段を単なる「上り下りするための道具」としてではなく、リビングの主役となる「インテリアの一部」として捉えてみてください。

それだけで、リビングの雰囲気は劇的に変わります。

開放感のある暮らしを諦めたくない方は、ぜひ一度スケルトン階段を検討してみてはいかがでしょうか?

「自分の家ならどんなデザインが合う?」「費用感は?」 など、気になることがあればお気軽にスタッフへお尋ねください。

お客様のライフスタイルに合わせた、最適なプランをご提案させていただきます。

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