質感の重なりが、住まいの品格をつくる。 | 福岡の注文住宅とリノベーションと言えばアビハウス

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街並みに美しく溶け込みながら、ふと足を止めて見惚れてしまうような圧倒的な存在感。

今回は、「異素材の対比」をテーマに、住まいの表情を追求した施工事例をご紹介します。

光と影が描く、石材のダイナミズム

外観の主役を飾るのは、重厚感あふれる石材の壁。

ひとつひとつ表情の異なる石が積み重なることで、平面では決して出せない奥行きが生まれます。

太陽の高度や移ろいに合わせて、深く、長く伸びる影。

その「影の表情」こそが、住まいに唯一無二の深みと風格を与えてくれます。

異素材が織りなす「静」と「温」

石の凛とした冷たさと、玄関ポーチを包み込む天然木の柔らかな温もり。

この対照的な素材を組み合わせることで、モダンな中にも心地よさを感じる空間をデザインしました。

  • 無機質なタイルと石材: 洗練されたシャープな印象を。

  • 豊かな木の質感: 家族やゲストを優しく迎え入れる包容力を。

これらが絶妙なバランスで融合し、住む人のこだわりを雄弁に物語る邸宅となりました。

  

「イエを建てる」ことは、新しい風景をつくること。

ABI-HAUSでは、素材ひとつひとつの個性を引き出し、時間が経つほどに愛着が深まる住まいをご提案しています。

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