キッチンを主役にするデザイン術。折り下げ天井×間接照明 | 福岡の注文住宅とリノベーションと言えばアビハウス

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理想の住まいを考えるとき、「開放的なLDKにしたい」というご要望を多くいただきます。

しかし、ただ広いだけでは、どこか平坦で落ち着かない空間になってしまうことも。

そこで今回ご紹介したいのが、「折り下げ天井」を取り入れたキッチンのデザインです。

壁を作らずに、空間をゆるやかに仕切る

LDKを一つの大きな空間として保ちながら、キッチンエリアを特別な場所に変えてくれるのが「折り下げ天井」の魅力。

こちらの事例では、あえて壁を作らず、天井の高さに変化をつけることで視覚的な境界線を生み出しました。

開放感はそのままに、キッチンに立つと包み込まれるような「程よいおこもり感」を感じられ、お料理への集中力を高めてくれます。

木目の温もりと、計算された陰影

天井に木目をあしらうことで、空間に温かみが生まれます。

木目の質感と、計算された間接照明。

その陰影が平坦になりがちなLDKに美しい奥行きとリズムを与え、キッチンをインテリアの「主役」へと押し上げます。

グレーの石目調キッチンとのコントラストも、洗練された大人の雰囲気を演出しています。

夜は、自分を労う「隠れ家バー」に。

日が落ちて、メインの照明を落とし、間接照明の灯りだけに。

するとそこは、まるで街の喧騒を忘れた「隠れ家バー」のような贅沢な空間に様変わりします。

一日の終わりに、お気に入りの飲み物を手に、このキッチンで一息つく。

「一日を締めくくる場所が、一番お気に入りの場所であるように。」 そんな想いを込めたデザインです。

ABI-HAUSでは、お客様のライフスタイルに合わせた「帰りたくなる家づくり」をカタチにします。

デザインと居心地の良さを両立させた住まいを、一緒に作ってみませんか?

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