「視線が抜ける設計」が生み出す、贅沢な開放感。 | 福岡の注文住宅とリノベーションと言えばアビハウス

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注文住宅を検討される際、多くの方が希望される「広々としたリビング」。

実は、空間の広がりを感じるために必要なのは、面積だけではありません。

今回は、視覚的な仕掛けで圧倒的な開放感を生み出した、こだわりの住まいをご紹介します。

室内と外をつなぐ天井の魔法

このお住まいの最大の特徴は、リビングに入った瞬間に目に飛び込んでくる天井のラインです。

室内で使われている表情豊かな木の天井を、そのまま大きな窓を越えて軒先までフラットにつなげました。

視線が遮られることなく外へと突き抜けることで、リビングという空間が庭の端まで拡張されたような感覚を覚えます。

実際の面積以上の広がりを感じる理由

「内と外をフラットにつなぐ」

言葉にするとシンプルですが、このこだわりが、実際の畳数以上のゆとりを感じさせてくれる秘密です。

境界線を曖昧にすることで、外の風景がインテリアの一部となり、暮らしの中に自然と溶け込んでいきます。

  • 柔らかな自然光: 大きな開口部から差し込み、木の質感を際立たせます。

  • 陰影の美: 時間とともに移ろう庭の景色が、リビングに彩りを与えます。

  

日々の喧騒を忘れ、心を整える場所

美しい緑と、無機質な砂利のコントラストが映える和モダンの庭。

ソファーに深く腰掛け、ふと外に目を向ければ、そこには計算された抜け感がもたらす静寂があります。

ABI-HAUSが目指すのは、単なる箱としてのイエではなく、住む人の心が解き放たれるような洗練された空間づくりです。

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